オススメポイント
希少で産出量が少ないため、手に入れるのが難しい国産パワーストーンを限定入荷しました!
日本各地で採れる国産石は、多様な種類と色合いを持ち、地域ごとに独特の特性があります。
今回ご紹介するのは、岐阜県飛騨市神岡町に位置する神岡鉱山・円山鉱床から産出した、希少な国産水晶です。
すらりと伸びた六角柱状の結晶と、先端へ向かって形成された自然の結晶面が印象的で、透明感を帯びた白色から無色系の結晶が、国産水晶らしい素朴で端正な表情を見せています。
神岡鉱山は、鉛・亜鉛を中心とする日本有数の鉱山として長い歴史を持ち、円山坑は1939年に開坑しました。
円山鉱床からは水晶を含む複数の鉱物が確認されており、スカルン鉱床としても知られる神岡ならではの地質環境を背景に形成された鉱物標本です。
神岡鉱山では2001年6月に亜鉛・鉛鉱石の大規模な採掘が休止されました。
現在も鉱山地下空間は研究施設などに活用されており、現役の一般採集地として自由に水晶を採取できる産地ではありません。
かつて大規模な鉱山として栄えた神岡鉱山の歴史を現在に伝える国産鉱物であり、さらに円山鉱床という明確な産地情報を持つことから、国産水晶のコレクションや鉱物標本としても魅力のある存在です。
神岡鉱山は2001年までの総採掘量が約7,500万トンに達した、日本を代表する鉱山の一つとして知られています。
スピリチュアルの世界では、水晶は浄化や調和を象徴する代表的な天然石として古くから親しまれ、空間のお守りやコレクションとしても人気があります。
数量限定ですので、この機会にぜひ国産石の魅力をお楽しみください!