オススメポイント
ネパール・ガネーシュヒマール山域北部、チベット国境付近に位置する、近年発見された新エリア「ヒンドゥン地区」産のヒマラヤ水晶を使用したブレスレットです。
ガネーシュヒマールは標高6,000m級の神域として知られていますが、その北部ヒンドゥン地区は流通量がまだ非常に少ない希少エリア。
近年ようやく採掘が確認され始めた、注目の産地です。
「神に最も近い場所」と称されるヒマラヤ高地で育まれた水晶は、過酷な自然環境の中で形成されるため、内部にクラックや成長痕、鉄分を思わせる赤褐色の内包物などを多く含むことが特徴です。
本品も、珠の内部に天然由来のクラックやインクルージョンが見られますが、これはヒマラヤ水晶特有のナチュラルな風合いであり、均一な人工的クリア水晶にはない、荒々しくも神秘的な個性をお楽しみいただけます。
透明な珠の中に浮かぶ赤褐色の内包物、自然のまま閉じ込められたクラック、まさに神域の原石感を宿した一本。
均一な美しさよりも、自然そのものの力強さと産地の希少性を重視される方にオススメです。
ギャランティーカード付属。
ネパール・ガネーシュヒマール産の証明書付きでお届けいたします。