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松の間滑松(まつのまなめらまつ)
昭和に建てられた皇居の松の間「万橋の間(しゃっきょうのま)」に使われた、山口県県木の赤松「滑松」。
松の間は広さ370平方メートル(約112坪)で、床は宮殿内では唯一の板張りとなっており、幅約80センチメートル、厚さ45センチメートル、長さ約5.4メートルの欅材が87枚並べられています。
壁面には若松文様浮織の裂地張りが施してあります。
松の間は、宮殿内で最も格調高い部屋とされており、内閣総理大臣と最高裁判所長官の親任式、新任の外国の特命全権大使の信任状捧呈式、勲章・文化勲章の親授式などはこの部屋で行われています。
これらの儀式の様子は、両側壁面に設けられた報道席から国民に伝えられています。
国有林の材により一般に出回ることは非常に少ない希少な銘木です。