オススメポイント
★日本の伝統美が息づく、蒔絵(まきえ)仕上げの特別なサヌカイト勾玉です。★
古くから三種の神器の一つとして親しまれてきた「勾玉」に、日本を代表する伝統工芸技法である蒔絵(まきえ)を施した、日本製ならではの逸品です。
蒔絵とは、漆で絵柄を描き、その上に金粉を蒔いて仕上げる日本の伝統技法。本商品も、一つひとつ職人が手作業で丁寧に描き、美しく仕上げています。
艶やかな黒色のサヌカイトに映える繊細な蒔絵は、日本ならではの気品と美意識を感じさせ、天然石をまるで芸術作品のような佇まいへと昇華しています。
手仕事ならではの温もりがあり、一点一点異なる表情を持つことも大きな魅力です。
勾玉は古来より、お守りや縁起物として大切に受け継がれてきた特別な形。
天然石と日本の伝統工芸、そして職人の技が融合した、コレクションにも贈り物にもおすすめの逸品です。
サヌカイト(Sanukite)
讃岐岩やカンカン石とも呼ばれ、非常に緻密な古銅輝石安山岩で、
紐などで吊るしてで叩くと金属音がする珍しい石です。
この美しい音色は、1964年東京オリンピックの開会式の会場で鳴り響きました。
日本の地質百選の一つで、2016年には日本地質学会から香川県の「県の石」に選定されています。
サヌカイトは産地によって雄石と雌石があり、性質が違います。
また、虫食い状・朽ち木状・松かさ状・かつお節状と呼ばれる珍しい形状をしています。